絶版車.com

日本に存在するたくさんの絶版車。それらを紹介していくブログです。

絶版車No.13 トヨタブリザード 1984~1990

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

今回ご紹介する絶版車は

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トヨタリザードです。

 

 

リザードは1980年4月、ダイハツタフトのOEMとして発売されました。

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従って頑丈なはしごフレームに、4輪リーフリジットサスペンション組み合わせたシャシを備える、小型ながら本格的なクロスカントリーカーでした。ですが、エンジンはトヨタ製L型ディーゼルでした。ボディは、幌タイプとメタルトップの二種類でした。

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1984年5月、フルモデルチェンジでダイハツラガーのOEMになりました。

ボディサイズも一回り以上拡大され、内外装共に乗用車感覚が一段と高くなりました。車種は4ナンバーのバンのみとなりました。先代と異なり、フロントディスクブレーキが標準装備されました。

1990年4月に販売終了。ラガーは継続生産されました。

 

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リザードも、かなりマイナーだと思います。特に思い入れもありませんでしたが、よくみるとランクル40みたいな可愛いデザインですね。

 

過去に紹介したトヨタの絶版車

 

 

番外編 トヨタセルシオトヨタプレミアム入手記

 

番外編 トヨタセルシオのトミカプレミアム 一体どんなものか?

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

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↑さっき家の風呂場で撮りました

 

 

数ヶ月前、トミカのサイトを見ていたら

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このようなトミカプレミアムが発売されることを知りました。

び、微妙に欲しい( ω-、)

ということで

 

今日の朝、トマトとぶりっ子と痛いカップルとメンヘラとツンデレの次に嫌いな早起きをして、近くの大型スーパーへ開店40分前に到着。

今か今かと待ち、9:00に開店

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買ってきたよd=(^o^)=b発売記念仕様

いやぁ、大型スーパーのトミカ争いがすごい。

まず前におじさんがいて、開店すると別の入り口から突進するアムロ・・じゃなくて人が!!

ヤバいと思い早歩きになるおじさんとアルトラベラー。すると文房具コーナーからやってきた幼児!!!!( ; ロ)゚ ゚

・・という催しでしたが無事にゲットいたしました。

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さすがトミカ。見た目がかなりリアルです。

セルシオ=ヤ○ザ というイメージがありますが、アルトラベラーは割と好きです。

やっぱり高級車には憧れるものなのか。

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あと、初代セルシオはキャッチフレーズが好きです。

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「この車からクルマが変わります」

いやー、カッコいい( ノ^ω^)ノ

確かにセルシオはクルマを変えたかもしれん。

まさに有言実行!!さすがトヨタ!!   

アルトラベラーもそうなりたいです(´_`。)゙トホホ

 

そしてネットで購入した通常バージョンも届きました。

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やはり80~90'sはカッコいい👍

 

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いかがだったでしょうか。

 

コメント、スター、読者登録よろしくお願いします。

以上、アルトラベラーでした。

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↑ブログ編集中に階段で撮った

絶版車No.12 マツダエチュード 1987~1990

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

今回ご紹介する絶版車は

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マツダエチュードです。

 

 

※今回短めの文章です。

 

 

エチュードはファミリアベースのスペシャリティクーペとして1987年1月に発売されました。

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ボディは3ドアハッチバックで、ファミリア3ドアハッチバックより全長が若干長く、全高が低いです。しかし、フラッシュサーフェス化されたサイドからリアにかけての造形が特徴となっていました。

1990年にベースとなったBFファミリアの影で隠れる形で販売終了。後継車種はファミリアアスティナです。

 

 

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前回のコロナクーペよりマイナーなエチュードです。僅か三年で販売終了とは短すぎます。走りもファミリア譲りで良かったらしいですが、あまりにも嘆かわしいです。

 

 

絶版車No.11 トヨタコロナクーペ 1985~1989

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

今回ご紹介する絶版車は

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トヨタコロナクーペです。

 

 

コロナクーペは、1985年8月に発売されました。コロナシリーズとしては通算8代目です。

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ボディは2ドアクーペ、駆動方式はFFのみでした。セリカ/カリーナEDの姉妹車であり、T140型コロナ2ドアハードトップの後継車種です。また、セリカのラインアップがリフトバックのみとなってクーペが消滅したためその穴を埋めるためと、スペシャリティカーを持たなかったトヨペット店のラインナップ強化が導入の目的でした。

実質的にはT160型セリカの日本国内向けのノッチバッククーペ版にあたります。しかし、セリカとカリーナED の売れ行きが好調だったのに対し、T160型セリカ譲りのスタイリッシュなスタイルの割に、セリカとカリーナEDの陰に隠れる感じでコロナクーペな売れ行きは不調でした。

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1989年9月に販売終了。後継車種はコロナEXiVです。

 

 

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マイナー車種で、雑誌でもなかなか取り上げられないコロナクーペ。しかし、デザインも悪くなく、免許取り立ての人でも手が出しやすかったため、クルマとしては普通に良いクルマでした。もっと評価されるべき一台です。

 

 

 

 

過去に紹介したトヨタの絶版車

 

絶版車No.10 日産ガゼール 1979~1986

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。 

今回ご紹介する絶版車は

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日産ガゼールです。

 

ガゼールは1979年3月、三代目シルビアの姉妹車として発売されました。

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構造はシルビアと共通ですが、販売店の顧客層を考慮してシルビアはウレタンだったのに対し、ガゼールは革巻のパーキングブレーキレバーグリップの採用や、ディーラーオプションで用意されたエンジンフードのガゼルのグラフィックなど高級感を演出した外観や内装を特徴とし、シルビアに比べやや上位の位置付けでした。価格もシルビアより5000円高かったです。

当時放映されていたテレビドラマ「西部警察」では、木暮課長(石原裕次郎)の専用車として自動車電話付きのガゼールのオープンカーが登場しました。日本では市販されませんでしたが、北米では同様の仕様にカスタマイズしたものが専門ショップから発売されており、10台ほど日本に逆輸入の形で入ってきています。

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1983年8月、シルビアと同時にフルモデルチェンジし二代目が発売されました。

先代と同様にノッチバックとハッチバックが生産され、ノッチバックはセンターピラー付きのモデルになったのに伴って公式な呼び名は「クーペ」に変わりました。加えてワイパー付きフルリトラクタブルヘッドライトを採用しました。また、世界初のパワーウーハー、日本初のチルトアップ機構付電動ガラスサンルーフおよびキーレスエントリーなどが採用されました。

シルビアとの違いはフロントグリルやテールランプなどで、グリルはシルビアが横長長方形を組み合わせたものに対し、ガゼールはハニカム状。テールはシルビアが縦型デザインに対し、ガゼールは横型になっています。

1986年2月、シルビアのマイナーチェンジに伴い車種が統合され販売終了。後継車種は残念ながら存在していません。

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一般ではシルビアのイメージが大きいですが、実はガゼールもかなりの名車だったようです。S13~S15にもガゼールが設定されていたらどうなっていたでしょうか。

想像し難いです。

 

過去に紹介した日産の絶版車

 

 

絶版車No.9 日産ブルーバードマキシマ 1984~1988

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

はぁ、土日が終わってしまう(/--)/

今回ご紹介する絶版車は

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日産ブルーバードマキシマです。

 

ブルーバードマキシマは1984年10月に発売。アメリカでは先代(マキシマ)が販売されていましたが、日本ではこのモデルが初代になります。

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U11ブルーバードのフロントノーズ部分を90mm延長し、FR車に搭載されるV型6気筒VG20ET型エンジン、専用グリル、大型バンパーなどが与えられ、FFに変更されました。VRエンジンとFFの組み合わせは日本初です。

日米同時発売されたことをCMで発表し、話題になりました。

1988年に販売終了。10月に「マキシマ」の名が独立しました。

 

 

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V型エンジンとFFの組み合わせ、日米同時発売、かつてはこれが新鮮だったようです。ブルーバードマキシマは、意外にも当時としては新しかったクルマだったようです。 

 

過去に紹介した日産の絶版車

 

絶版車No.8 日産Be-1 1987~1988

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

今回ご紹介する絶版車は

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日産Be-1です。

 

Be-1は、1982年発売のK10マーチのシャシーを利用して開発され、1987年1月に10000台限定で発売されました。販売は日本国内のみでした。

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限定販売という触れ込みで発売されたものの非常な人気を博し、約2ヶ月で予約完了しました。

また、当時自動車業界の主流であった馬力競争やハイテクデバイスに対するアンチテーゼとしての意義も込められており、1980年代当時主流であった四角いカーデザインを丸くする端緒ともなりました。

Be-1に始まるパイクカーは現代の自動車にレトロ・デザインを応用した最初の例で、近代工業デザインの原則を投げ捨てた、当時としては革新的なものでした。パイクカーのスタイリングは欧州メーカーにも衝撃を与え、1990年代以降、ニュービートルBMW MINI などの新たなリバイバルデザインの潮流を産むことになりました。

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限定販売だったため、発売から1年4ヶ月後の1988年5月に販売終了。

 

 

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未だ人気が高く、ガチャガチャもあるBe-1。実はとても革新的なデザインだったようです。Be-1がより愛しく感じます。

絶版車No.7 ホンダバラード 1980~1986

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

放送委員で給食の献立を紹介しているとき、「黄金煮(こがね煮)」を「おうごん煮」と読んでしまった(*_*)

今回ご紹介する絶版車は

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ホンダバラードです。

 

バラードは、1980年8月に二代目シビックの姉妹車として、ベルノ店専売で発売されました。

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ボディは4ドアセダンのみで、イメージ的には若干シビックのセダンより高級感がありましたが、実態はシビックの室内空間をわずかに圧縮し、ボディの前後およびアウターパネル全体のプレスラインをリデザインしたものでした。エンジンやサスペンションなどの機構部品もシビックとほぼ共通でした。

 

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1983年10月に二代目が発売。三代目シビックの姉妹車です。

シビックとは違い、セミリトラクダブル・ヘッドライトを採用していました。

シビック/バラードスポーツCR-X とともに日本カー・オブ・ザイヤーを受賞しました。

1986年10月に販売終了。派生車種のバラードスポーツCR-X は継続生産され、翌年「CR-X」 に独立されました。事実上の後継車種はクイントインテグラの4ドアセダンです。

 

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今やマニアに大人気のCR-X ですが、4ドアセダンのバラードにはあまり焦点が当たりません。バラスポだけではなく、たまには4ドアセダンもいかがでしょうか。

 

過去に紹介したホンダの絶版車

 

 

ご報告 はてなブロググループに入りました。

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

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かなり遅いですが、はてなブロググループの「自動車」に参加しました。

これでアクセス数も増えるでしょう。増えて欲しい。

 

なんで、よろしくお願いいたします。

さて、明日には再び記事が書けるかな?

番外編 25年ルール反対!!! [拡散希望]

 

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R34の中古車が軽く1000万円を超えることが普通になってきた今日この頃です。

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

 

しかし、1000万円を超えることが普通と思えるのは異常です。こんなのおかしいです。

その理由は映画やゲーム(グラン○○リスモやワイルドス○○ドね)の影響もあります。

しかし、国が25年ルールというものを決めたばっかりに日本の中古車市場は乱れました。

少ないと思いますが「R34が欲しい!」「80が欲しい!」と思ってる学生がいます。私も同類です。

しかし、25年ルールがその夢を壊しています。

25年ルールとは、発売から25年が経過した日本車はアメリカへ輸出して良くなるというルールです。

確かに、地球の温暖化が深刻になっているのは事実です。

しかし、その矛先をクルマに向けるのはおかしいと思います。

それ以外にも対策の余地は充分にあるはずです。

「日本の民家(古民家カフェなどを除く)全世帯にソーラーパネルを配置する」とか。

25年ルールを廃止できないなら、せめて中古車の値段に関する法律を作って欲しい。

それこそ中古車に限らず転売ヤーをもっと減らすことに繋がるはずです。

 

 

化石燃料がなくなるその日まで、スポーツカーをいじったり運転を楽しみたい。 アルトラベラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶版車No.6 トヨタセリカXX 1978~1986

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

無事に新学期が始まりましたが、制限が多すぎて休校にした方が手っ取り早い気がします。

今回ご紹介する絶版車は

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トヨタセリカXXです。

 

セリカXXは1978年4月に発売されました。このクルマから現在のトヨタロゴが使われ始めました。

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A40型セリカ(4気筒モデル)のリフトバックモデルをベースに、フロントノーズを延長し、M型6気筒エンジンを搭載。ラグジュアリーな雰囲気を持った高級スペシャリティカーという設定で、4灯角形ヘッドランプやカラードウレタンバンパー、ガラス調のリアガーニッシュやBピラーフィニッシャー、七宝調エンブレムを装備し、後のソアラやマークⅡ三兄弟(マークⅡ、チェイサー、クレスタ)などに代表されるトヨタハイソカーブームへ続くバーガンディーの内装など、装飾による高級感の演出の元祖であり、初代ソアラの源流になった車種です。

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二代目は1981年7月に発売されました。

初代は先述したとおり、ラグジュアリー志向の高級スペシャリティカーでしたが、コンセプトをソアラが受け継いだため、二代目はスポーティ路線へ変更されました。

外観は直線を主体としたシャープな造形のボディと空力を意識したリトラクタブルヘッドライトによるシンプルな顔立ちへと変貌を遂げました。CD値0.35という空力特性と全面投影面積の小ささで日本車では久々である200km/hオーバーを記録しました。

スポーティに振ったキャラクターではありましたが装備は充実しており、カローラ店での高級車およびフラグシックカーとしての役割も担っていました。

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1986年にモデルチェンジで車名が北米と同じスープラに名称が変更され、販売終了しました。

 

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余談ですが、Xは当時のアメリカでは映画の成人指定度合いを表しており、北米ではスープラの車名で発売されたらしいです。

言葉の壁は凄いです。

絶版車No.5 三菱コルディア 1982~1987

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

今回ご紹介する絶版車は

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三菱コルディアです。

 

コルディアは、1982年2月にランサーセレステの後継車として発売されました。

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同時発売された4ドアノッチバックセダンのトレディアと同じく、ミラージュベースに作られており、4速MT車トランスアクスルにはスーパーシフトも搭載されていました。

ベースになったミラージュが実用的な2ボックススタイルのハッチバックだったのに対し(ミラージュには4ドアセダンもあります)コルディアはファストバックスタイルを採用し、スペシャルティカラーの強いハッチバッククーペでした。

カープラザ店ではコルディアXPとして。ギャラン店ではコルディアXGとして販売されますが、1年5ヶ月でコルディアに統一されました。XPとXGはフロントマスクが異なっています。

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1987年12月に三代目ミラージュハッチバックに統合される形で販売終了。後継車はエクリプスです。

 

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国内市場ではまったく売れなかったコルディア。1982年には20000台を売り上げるはずだったが、15500台のみしか売れず最終的になんとか20000台を売り上げた程度だった。ちなみにこの前紹介したランサーEXはコルディアほど売るつもりはなかったものの、29000台を売り上げた。皮肉ったらないですね。

 

過去に紹介した三菱自動車の絶版車

 

※コルディアにはトレディアという姉妹車がいましたが、スペックなどがコルディアとほぼ共通のため、当ブログでは省きます。

絶版車No.4 ホンダクイント 1980~1985

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。 某ウイルスのワクチンの副作用のせいで更新が出来なくて申し訳ございません。

今回ご紹介する絶版車は

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ホンダクイントです。

 

 

クイントは、1980年2月にアコードとシビックの中間的な位置付けとして発売されました。

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 後部に大きめのバックドアを備えたファーストバックスタイルの5ドアハッチバックセダンで、販売チャンネルであった「ベルノ店」の性格から、幅広い用途での使用を想定しながら、よりスポーティな走行性能を備える車種としての性格付けがなされていた。

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クイントの単独車名は一代限りとなり、1985年2月のフルモデルチェンジでクイントインテグラになり、さらに1989年のフルモデルチェンジでインテグラとなりました。

 

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今やタイプRの中古車価格が高騰しているインテグラですが、ルーツはアコードとシビックの中間的なセダンでした。知らなかった人にとってはかなり意外と思われるでしょう。

 

過去に紹介したホンダの絶版車

 

絶版車No.3 三菱ランサーEX 1979~1987

こんにちは、管理人のアルトラベラーです。

今回ご紹介する絶版車は

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三菱ランサーEXです。

 

ランサーEX はランサーの名称変更版ですが、実質ランサーの二代目として1976年3月に発売されました。

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イタリアのデザイナー、アルド・セッサーノがスタイリングデザインに関与していました。ターボエンジン搭載モデルのランサーターボは、ランタボという愛称で親しまれています。

 

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1987年10月にランサーフィオーレに吸収される形で国内販売終了。1988年6月、10年ぶりにランサーの名称が復帰しました。

 

 

 

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ランサーターボは1970年代の名車だとおもいます。

ランサーターボ以外にも、1970~1990年代には三菱のスポーツカーがたくさん発売され、どれも名車でした。

当ブログでは、三菱のスポーツカーについて不定期に取り上げようと思います。

 

過去に紹介した三菱自動車の絶版車

 

絶版車No.2 三菱ギャランΛ 1976~1984

こんにちは。管理人のアルトラベラーです。

今回ご紹介する絶版車は

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 三菱ギャランΛです。

 

ギャランΛは、1976年11月にギャランGTO、ギャランハードトップの後継車として発売されました。

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当時のアメリカのクーペ等に影響されつつ、日本車として初の角形四灯ヘッドライトや、サイドに折れ曲がったリアウインドウを採用した直線的スタイルでした。

内装でも、国産車初採用となった一本スポークのステアリングホイールとも相まって斬新な印象を与え、ギャランΣ同様当時の三菱自動車の花方車種となりました。

 

 

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二代目は、1980年5月にフルモデルチェンジされました。

全長、およびホイールベースの数値の違い以外は、初代のステアリングをほぼそのまま継承しました。異形ヘッドライト採用やメッキ部分の抑制で、よりモタライズされていました。

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また、2ドアのスペシャリティーカーであるものの、二代目にはディーゼルエンジン搭載車も存在します。

1984年10月に販売終了。ギャランΣハードトップが後継車です。

 

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ギャランΛ(ラムダです。)は画期的な技術が搭載されており、三菱自動車がかなり本気で創ったことが伺えます。

この時のような活気ある三菱自動車が戻ってきて欲しいです。

 

 

※ギャランΛには、「エテルナΛ」という兄弟車が存在しますが、ギャランΛとスペックなどは同じなのと、画像を探すのに苦労するため(エテルナΛの画像は、あまりネット上にありません。)エテルナΛの説明は省きます。